社内公募・異動

【必見】社内公募は人生を変えるチャンス!選考の流れや合格ノウハウも紹介!

社内公募は人生を変える最高のチャンス

 社内公募って通常の人事異動とどう違うの?

 社内公募は人生を変えるチャンスって本当?

今回はそんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・社内公募の制度・目的・選考の流れを解説

・なぜ社内公募は人生を変えるチャンスなのか?

・社内公募に合格するノウハウを紹介

YKとのろり

こんにちは、YK(@Noroli_Life)です。
社内公募に合格して人生が変わりました!

自身の経験から社内公募に合格する様々なノウハウを提供しております。

社内公募は人生を変える大きな方法の1つのため、ぜひ悩める皆さんにも合格を勝ち取って欲しいと思っています。

今回のテーマは、『なぜ社内公募は人生を変えるチャンスなのか?』です。

社内公募がチャンスって言われても、一体何が良いのかよくわからないですよね。

そもそも、社内公募の制度や目的、異動までの流れも不明点が多いです。

YK

僕も社内公募を受ける前は不安が多かったな。。

そこで本記事では、社内公募制度社内公募の目的・選考の流れを説明した後に、『なぜ社内公募が人生を変えるチャンスなのか?』を解説して行きます。

また『社内公募に合格するノウハウ』も一緒に提供しますね!

社内公募とはどんな制度?

社内公募は双方合意に基づいた人事制度

社内公募とは人事制度の1つで、社内の活性化に繋がる施策として取り入れる会社が増えています。

通常の強制的な人事異動とは異なり、各部門・部署が社内に向けて必要な人材の募集をかけ、希望者が自ら応募をし、双方が合意に至った場合に異動が成立するという仕組みです。

◼︎通常の人事異動
希望とは関係なしに強制的に異動が決定する。

◼︎社内公募による異動
部署と希望者の双方の合意のもと異動が決定する。

のろり

よく内部ジョブポスティングとも呼ばれるよ!

 

社内公募の目的は"会社の利益最大化"

社内公募の大きな目的は、『人材の適材適所により社内を活性化し、会社の利益を最大化する』ことです。

会社の利益を上げるには、社員に高いパフォーマンスを発揮してもらうことが重要です。

そのためには、各社員のスキル・能力・性格・やる気等に見合った業務や環境で働いてもらう必要があります。

これが実現できるのが社内公募なんですね。

◼︎会社にとってのメリット
・適材適所が実現でき会社の利益になる
・優秀な社員の流出防止になる
・優秀な人材を確保することができる

◼︎社員にとってのメリット
・やりたい仕事や職種に就くことができる
・仕事のモチベーションが上がる

のろり

会社と社員のwin-winを実現する制度なんだ!

社内公募での選考の流れ

社内公募で異動するまでの一般的な選考の流れを解説します。

会社によって異なりますが、以下のような流れで選考が行われます。

①社内公募の募集通達

②エントリーシートの提出

③書類選考

④面接

⑤異動

YK

5つのステップがあるよ!

それぞれ解説していきましょう。

①社内公募の募集通達

最初のステップは、社内公募の募集通達です。

社内公募の募集通達がメールや会社のイントラネットに掲載されます。

募集には各部門・部署ごとの募集要項や募集条件が記載されており、仕事内容・求める人材像・必要なスキルなどを把握できます。

②エントリーシートの提出

2番目のステップは、エントリーシートの提出です。

社内公募の募集要項を確認し、希望の部署・職種があった場合は、書類選考用のエントリーシートを書いて提出します。

エントリーシートの主な内容は、志望動機やりたい業務活かせる能力やスキルなど、一般的な内容になります。

これにて応募は完了。

③書類選考

3番目のステップは、書類選考です。

ここからいわゆる、社内公募の戦いが始まります。

基本的には提出したエントリーシートを元に、1次選考として書類選考が行われます。

この書類選考の目的は、候補者をフルイにかけることです。

何となく受けた人、今の職場が嫌だから受けたひと、明らかにヤバそうな人などを書類選考で落とします。

ここで落ちてしまうと、直接アピールする場が無いまま終わってしまうので必ず突破できるようにしっかりとした準備が必要です。

エントリーシート・書類選考を突破するポイントを知りたい方は、こちらをどうぞ。

書類選考に合格したら、最終選考である面接の通知が来ます。

④面接

4番目のステップは最後にして最大の難関、面接です。

面接も基本的に、提出したエントリーシートの内容をもとに選考がすすめられます。

YK

書類に書いたことをより具体的に深く突っ込まれるよ!

志望動機や能力はもちろん、人柄や立ち振る舞いなど一緒に働くという観点も選考の重要なポイントになります。

また面接はコミュニケーションの場ですので、しっかりと質問の意図を理解して答えるようにしましょう。

面接を突破するためのポイントを整理しましたので、こちらを参考にしてください!

⑤異動

最後のステップは、異動です。

面接に合格すると、晴れて異動が決定します。

YK

合格の通知が来た瞬間、本当に嬉しかったな!

異動の時期は最初から決まっている場合もありますが、引き継ぎ等の関係もありますので臨機応変に決まることもあります。

異動が決まると嬉しさ反面、現職場や異動先の職場での人間関係に対して不安を感じることがあります。

できる限りスムーズに新しい職場に適応し、仕事ができるように余計な苦労はしないよう事前に対応を考えましょう。

不安な方はこちらの記事を参考にしてください。

社内公募は転職より楽ちんでオススメ!

社内公募の異動までの流れを説明して来ました。

いかがでしたでしょうか?

通常の転職なんかと比べると、非常に楽なステップだと思いませんか?

YK

転職の場合、エージェントへの登録や複数回の選考ステップ、ライバルも多いのでハードルが高いよね!

だからこそ、社内公募は人生を変えたい人にとって比較的ハードルが低いため、非常に魅力的な制度なんです。

なぜ社内公募は人生を変えるチャンスなのか?

社内公募は人生を変える大きなチャンスです。

なぜなら、全くの未経験でも別の職種に転職できるからです。

YK

僕も全くの未経験から社内転職できたよ!

通常の転職の場合、即戦力を求めているので今までの経験や実績が非常に重要です。

ですので、未経験での転職はよっぽど特別なスキルがないと受からない可能性が高いです。

もしくは若くてポテンシャル採用の場合ですね。

一方 社内公募の場合は、もちろん即戦力を期待していますが、転職よりもかなりハードルが低いです。

なぜなら元々社内の人間ですので、会社や事業のことは大体わかっていますし、どんな人材なのか、今までの人事評価を確認すればわかるからです。

つまり、取る側にとってもリスクが低いんですね。

ですので未経験の場合でも、能力があって活躍してくれそうと判断できれば採用してくれます。

また、リスクが低いのは応募者側も同じです。

通常の転職と比べてハードルが低いですし、給料体系も変わりません。

人間関係は変わりますが、会社は変わないので勝手がわかっている分、ストレスはそこまで高くはありません。

よって未経験だけど新しい仕事をやってみたいとか、今の仕事や職場に不満がある方にとって社内公募は人生を変える大きなチャンスです!

もちろん未経験で受ける場合には、しっかりとした対策が必要です。

是非こちらの記事を参考にいただければと思います。

多くの方は、会社に入社して希望とは違う部署に配属されてそのまま働いていると思います。

でも社内公募で合格すれば、低リスクで自分の希望する部署・職種に就くことが可能です。

正直こんなオイシイことはありません。

現状を変えたい人はぜひ、社内公募にチャレンジしてはいかがでしょうか?

社内公募に合格するノウハウを紹介

どうです?

社内公募にチャレンジする気になってきましたか?

でもいざ社内公募を受けようと思っても、初めての経験なので不安を感じていると思います。

合格するためにどうやって準備をしたら良いのかとか、出世に影響しないかとか、色々あると思います。

YK

僕も本当に応募すべきか悩みました。

本ブログでは、実体験をもとにした社内公募にまつわるノウハウを提供しております。

僕が経験した不安や疑問を含めたノウハウを一通りまとめました。

ぜひご覧いただき、参考にしていただければ幸いです。

まとめ

今回は、社内公募制度の目的や流れを説明し『なぜ社内公募は人生を変えるチャンスなのか?』を中心テーマに解説してきました。

社内公募は、低リスク 且つ 未経験でも新しい職種にチャレンジできる非常に良い制度です。

ぜひ現状に不満を抱えている方は、社内公募に応募してください。

僕も未経験で社内公募に合格して、正に人生が劇的に変わりました。

そして今は人生がとても充実しています。

本ブログでも全力で人生を変えたい方を応援します!

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